今回は、クレステッドゲッコーの遊び場を100円ショップの商品で作ってみたので紹介します✨
特に、床材にキッチンペーパーを使用している方は産卵場を設けてあげることでクレスのストレスを軽減したり、卵詰まり防止にもなるのでオススメです✨
材料
産卵床の中身

水ごけ1リットル(seriaで購入)
※クレステッドゲッコーは口を使って穴を掘るので、口が傷つかないように柔らかい素材のものを使用してください。
産卵床容器(3種類紹介)
私が100均で見つけてきた容器を3種類紹介します。
個体や飼育ケースに合わせて選んでみてください✨
※もちろんここで紹介していないものでも大丈夫です
①3個入りの蓋付き容器(ダイソーで購入)

サイズ:12cm×8.5cm×深さ4.5cm
クレステッドゲッコーが小さい場合はこれくらいの大きさのもので大丈夫です。
*ただ、蓋を閉めてしまうとクレスにとったら少し小さいのと、産卵床として使用するならもう少し深めのものがいいかもしれません。
*メリットもあるので、下記に使用して見た感想を参考にして見てください。
②すでに穴が空いているケース

サイズ:13cm×11cm×深さ8.7cm
今回紹介する3個のケースの中でも一番サイズ感がいいです。
また、穴も空いているので蓋に穴を開ける手間も要りません
*私は穴の部分を少しカット(広めに)して使用していますが、そのままでも大丈夫です。
③2個入りの大きめ容器

サイズ:15cm×13cm×深さ6.5cm
飼育ケージに余裕がある場合はこちらの大きいサイズを使用してみてもいいと思います。
*体全体が潜れるサイズです
完成形(水コケのセット方法)

完成形はこちらです✨
周りに水コケが散らばらないように、蓋に穴を開けてもいいですし、
クレスが入りやすいように、蓋なしで置いてもいいと思います。
飼育しているクレスに合わせた方法を試してみてください!
水苔は衛生面のために一度水洗いをするのをお勧めします!
方法は
①ボールに入った水に水ごけを入れて
手でささっと洗う
②手で水苔を取り、握って水をきる
これで、水苔を洗う+水分を含ませることができます。
フタに穴を開ける場合
フタを閉めないで、そのまま置いておいてもいいですが、フタをしておくことで周りに中身が飛び散るのを防ぐことができるのでオススメします
穴の開け方を紹介するので参考にして見てください
使用する道具

- ペットポトルのキャップまたは少し大きめの丸い形をしたもの
- 割り箸など定規になるもの
- マッキーなどプラ容器にかけるもの
- カッターナイフまたはハサミ
- (やすり)
手順

①ケースの真ん中にキャップの端を合わせて、キャプの周りにペンで印をつけます(2カ所)。
※体が大きいクレスの場合は、普通のペットボトルのキャップだと少し小さいかもしれないので大きめのキャップや丸いもので印をつけてください
*真ん中に印をつけると分かりやすくなります

②写真のように、割り箸や定規などを使用して、①でつけた印の上部分と下部分に線を描きます。

③①と②で付けた印に沿って、蓋をカッターナイフやハサミで切ります。
線の書き残しがある時は、ティッシュで擦ってみたり、除光液やアルコールを含んだティッシュで擦ると落ちます
また、クレスの皮膚が傷つかないように、尖ったりガタガタしている部分はやすりがけをします。
使用して見た感想(3個入りの小さいケース)
私は、蓋をしないで産卵箱を飼育ケースに入れています。
※フタをした方が水苔が飛び散らないです

写真のように、産卵前じゃなくても、よく穴を掘っているので、クレステッドゲッコーが穴を掘る理由は産卵の準備だけではないみたいです。
※下記に穴を掘る理由を記載しました

ちなみに、この産卵ケースに卵を生んでいる姿を確認できました!
※産卵については他の記事にまとめます。

3個入りの小さいケースのメリットとしては、卵を産んだ場合にフタに小さな穴を開けて卵保管ケースとして使用することができます。
産卵床のメンテナンスについて
メンテナンスとしては以下の3つがあるので気をつけて見てください
- 毎日霧吹きで湿らせる
- カビ防止のために水苔をこまめに取り替える
- ケース内にフンをすることがあるので、フンとその周りを取り省く
クレステッドゲッコーが穴を掘る理由

①産卵の準備
②そもそもの習性
③獲物(ミルワームなど)を得るため
④湿った土や水苔に体を埋めることで、湿度を得るため
⑤体温が高い時に冷たい土や水苔に埋まることで、温度調節をするため
⑥遊んでいる
などが挙げられています。
クレステッドゲッコーは、下に紹介した動画のように口を使用して穴を掘るので
口に傷がつかないように水苔や柔らかい土を使用するのをお勧めします。
